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2008年4月26日 (土)

周平と風太郎

藤沢周平の短編集「玄鳥」を読了

「三月の鮠」以外、お年を召したおじさん達の話が比較的多かったです。

個人的には、隠居した二人のご老体が友の敵を討ちに行く話である「闇討ち」が結構お気に入りです。

情緒あふれる情景描写、リアリティーのある活劇が物語の世界へ引き込んでいく感じです。

なんていうのかな~?

夕焼けが似合い。

醤油の匂いがしそうなお話がいい感じです。

生活感あふれる描写がいいです。

続けて山田風太郎の「魔界転生」を再読しているんですが、これこれはでいいんじゃないかと思うところです。

歴史上で柳生十兵衛と戦うことがなかった凄腕の剣士達を、生き返らせて戦わせるといったコンセプトはかなり面白い。

伝奇アクションものの走りといえる作品です。

チャンバラシーンは周平作品と比べると、リアリティーよりもエンターテイメントを重視しています。ぶっちゃけ「るとうに剣心」と大して変わらないです。

あと、この人の作品に出てくる忍法は魔法です。何でもかんでも忍法とついていますが、魔法です。

今ヤングマガジンで連載している「Y十M(柳生忍法帳)」を描いてる人に、魔界転生を是非漫画化してほしい。

ちなみに、史実の十兵衛さんは隻眼ではなく両目が見えたとか?そんな話を聞いたことがあります。

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2008年4月20日 (日)

黒の契約者

http://www.d-black.net/

チャット仲間の薦めで、「DTB 黒の契約者」というアニメを8話までみました。

以下あらすじ

10年前、突如東京を襲った異変。通称「地獄門(ヘルズ・ゲート)」といわれる未知の領域が出現したその時から、この世界は本当の“空”を失い、夜空を覆う満天の星空は、偽りの星達のものとなった。また、この時から「契約者」と呼ばれる特別な能力を身につけた者達が現れはじめる。人間らしい感情や「契約対価」という代償と引き換えに人外の能力を得た存在である彼らを利用して、このゲートに関する情報を得ようと、各国の諜報機関が東京にエージェントを送り込む。

主人公・黒<ヘイ>もまた、そうした契約者の一人である。彼はある”組織”に所属しており、他の諜報機関等からは「BK-201」又は「黒の死神」と呼ばれている。そして、同じ“組織”のメンバーである銀<イン>・猫<マオ>・黄<ホァン>とともに、ゲートに関連する情報を集め、“組織”の任務を実行している。

制作会社がbonesというところで、カウボーイビバップとか扱っているところだったと記憶します。

“燃え”アニメや“萌”アニメに走らず独自の路線を走ってるのがいいです。

ほとんどの作品が前後編で構成されており、ストーリーが2話完結で収まっています。

ちなみに、主人公のストックタイプはダークヒーロー。

一見クールだけど、実は情に脆いってのはこの手の主人公のお約束です。

ま、バンパイアハンターのDさんとかボルト・クランクとかね。

あと、契約者ってのがすごいゲーム向きのキャラだなと。

特に、能力に応じて対価を払うってのがね。

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2008年4月17日 (木)

進化の意志

ゲッターロボアンソロジーコミック「進化の意志」を購入!

描かれている作品群が全部、テレビアニメ版ではなく漫画版なのが好感が持てます。

ぶっちゃっけ石川賢の追悼作品集ですねこれ。

初っ端から、清水栄一×下口智裕(鉄のラインバレル)の人のゲッターロボで。

メカを使ってのアクションの構図がやっぱり、上手いです。

ベタの使いか方が上手いし、短い話でありながらもストーリーに引き込む展開がよい。

あと、竜馬のニラミ笑いが最高にかっこいい!

グレンラガンの今石洋之のゲッターロボ號のイラストがあったり、ガイナックスにはゲッターロボ信者が多いようです。庵野氏もそうだしね。

作品全体のテーマが進化について描かれているのは、原作ゲッターの共通テーマ。

ゲッター線という進化を司るエネルギーを、人型のロボットに閉じこめることにより妙な現象が起こった。

結局、進化とは何だったのか?その答えを描ききれずに賢ちゃんはゲッター線になられてしまったのが悔やまれてなりません。 

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2008年4月12日 (土)

諸葛亮曰く

「まるぴんの星が散った!」

王大人「死亡確認!」

ようやく上り始めたばかりだからな、この果てしない男坂をよ!

未完!

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2008年4月11日 (金)

真の主役はアルベルトでしょ?

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3600

ゲッターの曲でスーパー横山大戦(ジャイアントロボ)は似合いすぎる!

まあ、真(チェンジ)ゲッターロボの3話まで監督が今川氏だしね。(途中降板が悔やまれます)

スーパーロボット対戦だと衝撃のアルベルトが使徒と戦ったり、モビルスーツ破壊してるらしいですが。そのシーンだけみたいですw

今川監督はGガンダム、ジャイアントロボ、真(チェンジ)ゲッターロボもそうだけど、わざとダサイデザインのメカや演出方法を使ってかっこよく見せてしまうのが凄いです。

ダッコイイという言葉はこの人の作品から始まったのではないでしょうか?

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2008年4月 6日 (日)

これも伝奇もの?

河東氏が現代版ルーンクエストをやりたがっているんですが・・・。

ようするに、伝奇アクションものなんだけど。

新ゲッターロボも伝奇アクション物でいいのかな?

安陪清明がゲッターロボサイズの巨大な鬼を召還したり、ワースブレイドの呪操兵の様な物に乗って、ゲッターロボと戦ったりすのも伝奇ものでいいのかな?

陰陽氏と鬼が出てくるからいいのだろうか?

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2008年4月 5日 (土)

風邪を引いたみたい。

妙に体が痛いと思ったら・・・風邪を引いたみたいです。

欝でだるいです。

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