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2008年9月24日 (水)

ひぐらしで京極堂

少し前にデスノートのキャラを、「ひぐらしの鳴く頃に」舞台である雛見沢に閉じこめたらどうなるのかってのがあったけどさ。

そこで、ふと思ったんだよね~

京極夏彦氏の京極堂シリーズのレギュラーメンバーを雛見沢に閉じこめたらどうなるかって。

いきなり大石警部に誤認逮捕され、厳しい取り調べの最中にL5発祥させる関口君!

周りの人達に何も告げず、山狗(表向きは何とか造園だっけ?)の方々を高らかに笑いながら殴り飛ばしていく榎木津。

自分ではほとんど何もせず、最後は周りに担がれ嫌々表舞台に立つことになり、高野三四の憑き物落としをすることになる京極堂。

実は「東京」も高野も影で操っていた堂島大佐。

なんか、これで物語が作れそうな気もするかもね~

口先の魔術師と呼ばれるK一も、中善寺の前ではなんか霞んでしまいそうな気もする。

まあ、それはそれとして・・・・早くこのシリーズの新作が読みたいですw

「鵺の碑」はいつになるのやらw

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