2008年2月16日 (土)

今更ですが・・・・

映画監督の市川崑氏が亡くなったニュースを知りました。

亡くなる前に「犬神家の一族」のリメイクをやり遂げたのが、立派だと思います。

この人の作品の手法で画面を分割して、各登場人物の表情を見せるシーンが良く見受けられますが。

僕はこれが凄く好きなんだよね。画面分割法?とでも言うのでしょうか。

例えば主人公の金田一耕助が事件の真相を語ると、画面を分割し一斉に事件関係者の表情が映し出される。

大半は驚いている表情ですが、中には含み笑いをしている表情もあるわけです。

とにかくこういったシーンは凄く頭に焼き付いてるんだよね。

享年92才だそうで、大往生ではないでしょうか?

ゆっくりお休みください。

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2007年7月22日 (日)

本郷猛を抹殺せよ!

今頃になって「仮面ライダーTheFirst」を観ました。

正直に言って、平成仮面ライダーのスタッフが作っているとのことで、観るの敬遠してた所がありました。

今までのイメージとか崩れるのが嫌だったというのがあって。

でも、観てビックリ。

短い時間の中で、よくあれだけの要素を詰め込んだものだと思いました。

石森章太郎作品特有の“哀しみ”もしっかり演出されているのがいいですね。

出淵裕氏の仮面ライダーのデザインもいいです。

主人公の本郷猛と一文字隼人の性格の対比も、お互いのキャラを立てています。

あと何が一番凄いかって。スペイン大好きの天本君が特別出演しているところが最高ですwww

次回はいよいよV3が出るらしいので、近所の映画館のやるなら見に行きたい所。

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2007年6月18日 (月)

「デスノート」映画版

デスノートの映画版を前編、後編通して観たんだけどさ。

漫画版よりストーリーがまとまっていてよかったと思った。

映画としてどうか?と、いえば疑問だけどね。

ラストシーンは映画版の方がいいと思う。

てか、初代Lの話で終わっていれば良かったんだよな、漫画版は。

ニアとメロが余分だった。

あと、キャラクターのネーミングセンスが悪いのが気になっていたけど、原作者の大場つぐみ=ガモウひろしだったのね。

ラッキーマンのガモウひろしが原作者なら納得です。

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2007年2月18日 (日)

どろろ

同居人と一緒に久しぶりに映画を見に行ってきました。

『どろろ』なんですけど。

結局は手塚御大の原作を越えることは出来なかったね。

初めの踊り子に扮した蜘蛛妖怪を退治する辺りは、映像的に好きだったかな。

最後に『残り24体』という文字が出てきたけど、続編作るつもりなのだろうか?

あと柴崎こうが、どろろ役ってどうなの?てかんじでした。

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2006年12月26日 (火)

Limelight

ライムライトの魔力 老人は消え去り 若者に代わる・・・・

「人生に必要なのは勇気と想像力と・・・そして、少しのお金だ」

一番好きな映画を何かと聞かれたら、僕はこう答えるでしょう~

チャップリンの「ライムライト」が好きですって。

落ちぶれた老道化師のカルヴェロが、自殺未遂をしたヴァレリーナのテリーを助けるところから物語は始まる。

カルヴェロはテリーを励まし、支えることで彼女は再びヴァレリーナとし脚光を浴びることになるが、それが悲劇の始まりだった。

テリーはカルヴェロとの生活を夢見るようになるが、老いたカルヴェロは人生の舞台から遠ざかろうとしていた。

チャップリンは喜劇役者としての才能だけでなく、監督、そして、作曲家としての才能を見せている。

ライムライトのテーマ曲は胸を打つ名曲ですよ。

最後のバスターキートンとの至芸は全編通しての見せ所!

名作なのでレンタルビデオに置いてあったら観てください。てか、DVDも売ってるから買っても損はないですよ~

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2006年11月23日 (木)

金さんの刺青

小説およびテーブルトークRPGの資料集めで、金さんこと遠山金四郎について調べていました。

若い頃はかなりの遊び人とういうのは本当らしいですが、背中の桜吹雪は眉唾。

じっさいは桜吹雪ではなく、美女の生首というのが定説になっています。

金さんの物語を作るにあたって、ヒーローが美女とはいえ、生首の刺青をしているのは不味いだろ~てことで、桜吹雪に変更されたそうです。

最後のきめ台詞が「この生首が、目にはいらねえ~か」じゃ確かに萎えますw

ちなみに金さんは南町奉行として有名ですが、元々は大岡越前とおなじ北町奉行出身だったりします。

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